家族の一員として迎えるのですから家族全員の同意と協力が必要です。犬と暮らすには、食事、散歩、トイレの掃除、お手入れなど、さまざまな世話が必要です。家族の中に責任を持って世話をできる人がいるかどうかを再確認しましょう。犬が飼いたいと子どもが求めたとしても、最終的な責任は親にあるということもお忘れなく!
犬が飼い主と少しでも離れると、激しい不安を感じてしまうことを「分離不安」と呼びます。原因は犬のもともとの性格のほかに、生後早い時期に親きょうだいから離されたり、飼い主と毎日1対1で密着した生活を送っていたりすることが考えられます。また、不安から足がただれるまで舐め続けて皮膚炎を起こしてしまうことも。
犬の鼻についてですが、鼻先につやがあり、しっとりしていることや鼻水や青鼻が見られる時は気管系の疾患が疑われるので注意が必要です。犬の口、歯については口の中の粘膜や歯茎がピンク色で口臭がないことです。耳は特に垂れ耳には寄生虫がいる事が多いので注意。皮膚病は耳先から始まる事が多いので点検が必要です。
ケージや食器、首輪やリードなど、犬を迎える際の一時的な出費に加え、毎日の食事代やトイレまわりの消耗品、ワクチン接種や病気にかかったときの医療費、犬種によってはカットなどのグルーミング代も必要になります。1年間にかかる必要経費を事前に調べておきましょう。費用も考えることが大切です。
犬とお出かけ4 / 犬と暮らす12
Mar
14
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